2006年05月31日

情報商材で詐欺にあわない方法

情報商材で詐欺にあわない方法なんて大それたタイトルですが、私なりの見分け方を書いてみます。

そもそも私は、あまり情報商材を買わない人間なので数値的根拠に乏しい点もありますが、「絶対に詐欺にあいたくない!でも欲しい情報商材がある!」そんな方に読んでいただければと思います。

●情報商材で詐欺にあわない為にまずセールスレターのどこをみるか?

 ・タイトル?
 ・セールスレターの内容?
 ・金額?
 ・特典?
 ・購入者の声?
 ・推薦者の声?
 ・発行者情報?

さぁ、最も優先させるのはどれでしょう?

こんなところでクイズをやっても仕方ないのですが、私が最も優先するのは、「推薦者の声」です。推薦者の声には、発行者がこれまでの人脈構築活動によって主にリアルな出会いを通して書いてもらっていることがほとんどです。

だからと言って推薦者は既に自分のジャンルや商材、いわゆる守るべき領域が存在しますので商品価値以上の評価、いわゆる誇大広告にあたるような表現は極力控えます。そんなことをしたら一気に信用がなくなることぐらい彼らが一番分かっているからです。

ですから私は推薦者の言葉を最も重視します。(もちろんその他の基本情報がしっかりしている、矛盾点のないことが前提になりますが...)

ですが、その推薦者の声も「やや大げさ」な部分もありますから、話半分くらいの認識で良いと思いますよ。

それでも不安だという人におすすめしたいのは、発行者に「メールを送る」ということです。何でも良いのです。その情報商材について分からない点をメールして何度かメール交換してみるのです。その対応でその商材の質、費用対効果として満たされているかどうかの基準になると思います。

私もよくやる手です(笑)ぜひ試してみてくださいね。
2006年05月16日

情報商材をまとめて稼ぐ

情報販売・情報商材のテーマが決まればあとは、その情報をまとめるというステップに入ります。

では、どうやって情報をまとめるのでしょうか?

私の例で言いますと、ノウハウを持っている方に直接お会いして、このビジネスについての理解を求めました。その上で共同発行者として発売することに合意していただいたのです。

共同で同じレベルの作業をこなし、売り上げも折半というわけです。

情報起業にも様々なかたちがあります。

 ○ 書籍等から情報収集を行い、独自の視点でまとめ情報書籍を販売
 ○ ノウハウを持っている人に取材をし、情報を買い取る方法
 ○ ノウハウを持っている人と共同発行者となり協力しながら進める方法

いずれにしても商品価値(情報の価値)が良いものであれば、問題なく先に進めるのではないでしょうか?

意外に勘違いするのが、
商品内容と販売するというのは、別の次元で考えておいたほうが良いということです。

情報販売は、キモの部分に網掛けをして販売しますので、

 「商品の良し悪し」 と 「売れること」 とは

実は、最初は直接的に結びつきません。

ただし、既にメールマガジン等での販売網が構築されているのでしたら、人脈等のネットワークを駆使して内容のよさをアピールできるので例外ですが。

いずれにしても、情報商材を販売する際にはセールスレター(販売する為のWEBページ)が必要になり、その中に推薦者の声、お客さんの声を掲載する必要がありますので、内容を伴うものでなければならないことは言うまでもありませんね。

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